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【求職者ニュース】求人倍率が2倍を越えた売り手市場でも、事務職は1倍未満

サポートステーションさいたま(大宮)では、プロジェクトXと銘打って職業人講話を定期的に行われており、10月は「求人票から読み解く内定者像」というテーマで1時間半、お話をしてきました。

アンプティパ・フェイスブック記事

有効求人倍率が1.52倍を超えたという厚生労働省の発表や、リクナビやDODAなどの人材大手のWEBサイトでは、中途採用市場では2倍を超えている・・・等と、景気の良い話がありますが、事務職の求人をハローワークのデータで見ると、1倍未満です。

建設躯体工事の職業:9.57倍、保安の職業(交通誘導員や警備員の求人):7.7倍など、一人の求職者へ8件、9件、10件の求人が、応募者を求めて(人手不足で)大変な状況になっている業界・職種がある一方で、事務の仕事を求めている人には 一人あたり1件の求人が無い=複数の人が1件の事務求人を奪い合う状況があります。


講演の内容は、大宮エリアの具体的な求人を参加者全員で見ながら、この求人・会社は、未経験者でも採用される可能性があるか? 男性と女性・・・どっちを採用したいと思っている職場だろうか? などを求人票の仕事内容や、会社・職場の社員数や、そのうちの女性人数、パート人数などから推測して、各自の意見を出して頂きながら、求人企業側がどんな人材を求めているのかイメージする演習を行いました。

自分は、何ができて、何をしたいのか?
企業は、どんな人材を採用したいのか?

お互いにマッチしていても、有効求人倍率が1倍未満の事務職の場合は、なかなか内定を頂くことができない状況ですね。


 

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