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これからの時期に増える障害者求人(その3)

障害者求人動向のチェック2回目、今回は9月最初の1週間です。
8月の後半2週間の合計・新規求人は62件でしたが、
9月最初の月曜(9/2)は1日で77件の新着求人がありました。

その77件の中には、メットライフ生命:5件、ユニクロ・プレステ:4件などが目立ちます。
翌日の火曜:27件、水曜:13件、木曜:9件、金曜:9件と減少しています。
例年もっと求人が増え続けるところですが、意外に少ないと感じる今年(2019年)の9月初旬です。

推測ですが、二つの可能性があります。

1つは、ハローワークの指導が例年より少ない=昨年の中央官庁・雇用数水増し事件の影響かもしれませんが、民間企業への指導注意をする前に、年内に官公庁の障害者・法定雇用を達成することを優先する方向で厚生労働省が動いている可能性です。もしそうだとすると、例年どおりであればハローワークから注意指導されて求人票を作成する企業が、注意指導が無いから求人票も作成しない・・・ということになります。

もう1つは、ハローワークの指導が例年より遅くなっている可能性です。遅くなる理由は様々推測できますが、これから指導される企業が求人票を作成し始めるならば、9月中旬以降も新規求人が増え続けることになります。

いずれにしても、ハローワークに注意指導された結果として求人票が増える例年より、今年の9月・第1週は新着求人が少ない…けれど、行政に怒られて仕方なく作成される求人票が少ないならば、それは良いことかもしれません。

企業業績の下方修正が増え、10月には消費税が8%から10%へ増税され、日本国内の景気は悪くなる材料が多く目立つようになりました。景気が悪くなれば企業の採用ニーズは減少し、求人が減ります。景気が良くて求人が多数あった時は、全体の有効求人倍率が1.6倍を超えていましたが、その時でも事務職の求人は0.4倍程度で、事務を希望する人が10名いても4名分の求人しかない状況でした。



40代、50代の健常者が、一般事務で転職をしようと思っても、なかなか決まらない状況が、今後はもっと悪くなります。一方で、景気と関係なく法律で雇用が義務化されている障害者は、不況になっても求人はあるのですが、今年はハローワークの指導が例年通りでは無い可能性があるので、楽観はできない気がします。

こんな時こそ、景気の良し・悪しや、求人の多い・少ないに振り回されない就職・転職をすべきです。

本当に自分がやりたいことは、どんな仕事なんだろうか?

5年、10年と続けることができる職場・会社とは、どんなところなのか?

5年後、10年後に、自分はどうなっていたい、どのように成長したいのか?

直接会って、じっくり話しを伺うアンプティパの就職・転職支援は、
一人で悩むことや、不安に思うことを減らせます。
ご連絡、お待ち致しております。





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