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チャレンジドジャパン立川センターでレクチャー

昨日、チャレンジドジャパン立川センターで、最新の求人動向と求人票から読み解く内定者像のレクチャーを行ってきました。その中の一部、実際に大畑が話している動画(約4分半)とスライドを紹介します。






帝京大学・霞ヶ関キャンパスで社会人向けの非常勤講師としてお話しをする時や、就労移行支援事業所・TODAY三鷹&吉祥寺でお話しする時にも「求人動向や求人票の見方」についてレクチャーを行っています。レクチャーを行う時点での最新求人動向は、厚生労働省が毎月発表してい「一般職業紹介状況」を利用して講義資料を更新してます。

このスライドの最初に「欠員補充or増員?」とあり、ハローワークに出されている障害者求人の場合でも、欠員補充か、増員か、どちらかであることは間違いないのですが、次回のレクチャーからは、この項目の下に、「法定雇用率未達成だから採用する or 達成しているけど採用する」という一文を入れようと思っています。

ハローワークに出されている求人でも、エージェントや求人サイトに掲載されている求人でも、「法定雇用率未達成なので採用をします」等と法律違反状態であることをわざわざ明示する求人票はありません。だから求人票の隅々を精査しても、その求人企業が法定雇用率を達成しているのか?未達成なのか?分かりません。しかし、この業界で長く働いていると、常に法定雇用率を達成している会社と、達成してないことが多い会社は自ずと分かってきます。そして、求人票を見ると「ハローワークに注意・指導を受けて、急いで作成した求人票かな?」と察することが出来るようになります。

ただ、個人・求職者にそのようなこと(法定雇用達成or未達成)を求人票から読み取るノウハウは不要です。大事なことは、自分が応募したいと思った会社が、常に法定雇用を達成していて、障害への理解・配慮が行き届いている離職者の少ない会社なのか?未達成であることが多く、ハローワークから「年末まで5名採用しないと、年明けから行政指導を開始します」と毎年、秋になると注意を受けて慌てて5名の採用はするけど、1年以内に退職する人が多い会社なのか?その会社の障害者採用・雇用維持の方針や状況を知っておくこと、それはとても大事だと思います。

実際のレクチャーでは、時間に応じて ハローワークインターネットサービスを使って、実際にWEB掲載中のリアル求人をサンプルとして「この会社は…」と大畑が知っている情報や、推測できることを説明することもあります。受講者の方々と一緒に「この仕事内容で、この給与設定だと、経験者が欲しいのか?未経験者でも良いと思っているのか?」等を議論して、受講者の皆さんにも考えてもらうことで、求人票の見方を体験・経験してもらっています。

支援機関でのレクチャーは無料で行っています。
お希望がありましたら、ぜひご連絡ください!






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