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次は最終選考です…でも、面接の日時調整が進まない!

選考途中の登録者さんのお話です。

3月の1週目に1次選考で合格を頂き、配属予定部門の役員が行う2次面接が最終選考となり、合否が決まる予定だった方がいます。
2週目の週末になっても連絡が無いので「3週目以降の何時なら面接官の都合が良いでしょう?」と人事部に確認をしたところ、「実は、コロナ対策の一環で役員は輪番出勤することとなり、面接を担当する役員の出勤日が少なくなったので、30分の面接時間を確保することが未だできず…」とお詫びのご連絡をいただきました。



A社は上場企業のグループ会社で、持ち株会社(本部)の決定に従い在宅勤務や輪番制の出社などコロナウイルスの感染予防対策をグループ全社で行っています。施策の1つが、役員の輪番制出社とのことでした。人事部のMGRさんは「1次選考の面接、適性検査ともに良い評価の方なので、次の役員面接は余程のことが無い限り合格となる見込みで、内定条件通知書の準備を始めていた矢先に、役員の予定が流動的になり時間が経過しているから、候補の方は他社へ気持ちが移ってしまうよね?困った!」と唸っていました。

 

会社説明会などのイベントが中止となり、面接は直接会うことを止めてWEB面接に切り替わる等、企業の採用活動が大きく変化しているニュースは見ていましたが、アンプティパのお取引先は、障害者採用選考においては、特に変わったことが無く3月を迎えたのですが、面接官の予定を押さえることが大変になり選考が遅れてしまう事態は想定外でした。

この選考を待っている候補者と、今後の対策について打ち合わせを行った際に大畑がお話ししたことは、「次の役員面接で余程のことが無い限り内定を出すつもり、とA社は言っているけど、役員面接の調整が進まない現実を冷静に考えるならば、この役員面接を早く実施して内定提示を出すことよりも、A社内では優先すべき別のことがあって選考が遅れている訳であり、採用温度が低い(優先順位が低い)と考えて、A社の調整を待ちつつも、A社以外への応募など次の手を考えましょう!」と、「A社を待っている間に、他社の選考も進んで、複数の内定が取れた場合、何を最も大事なポイントとして内定を受諾するのか?今回の就職活動の軸は何であるか?今の内に改めてじっくり考えて、ポイントを明確にしておきましょう。」です。

どんな理由でも、面接の調整が企業側の都合で遅れている場合は、候補者にとっては良くない兆候です。それが第一希望の場合、入社したい本命の会社であるため、我慢して待つことは仕方ないことです。でも、正式に内定提示されてない限り、いつでも企業側は「他の候補で採用充足できたので、お見送り」とか、「配属予定部門が見出せないので、お見送り」などと様々な理由でNG連絡を行うことが可能です。だから、第一希望先の選考において、時間が経過している場合は、ご自身の就職軸に合致する新しい応募先を検討することも重要です。



 

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