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紹介サービスと就労移行支援サービス

最近ご登録された20代・女性の障害手帳をお持ちの方から、以下のような連絡がありました。

「先に登録していた障害者支援の大手エージェントから、『マッチする求人が見出せないので申し訳ないです。就労移行支援サービスを利用しながら就活を継続する方法もあります。弊社の就労移行支援事業所の見学受付はこちらです…。』という連絡がありました。私は直ぐ就職することが無理だと思われたのでしょうか?」



彼女は、短大在学中にメンタル不調となり就職活動が出来ませんでしたが 2年で卒業をした後、実家で通院治療を続けつつ、今は障害者手帳のことは伏せて派遣社員として週4日・5時間のパート勤務で簡単な事務職として働いています。主治医からもフルタイム勤務でも大丈夫だろうと就労許可を頂けているので、ひとまず大手エージェントに登録したそうです。

アンプティパ・大畑が彼女と面談して、今までの経緯やこれからの希望、そして現在の障害の症状などを伺った限りでは、慣れるまでは少し時短の週5もしくは4日勤務で様子をみて、問題が無ければ朝9時から18時までの定時・週5日勤務にシフトすれば大丈夫だと判断しました。会社見学や、実習などを経て時短勤務からフルタイムへシフト可能な会社を探すお約束をして動き始めたタイミングで、この大手エージェントの連絡が届きました。

就職活動を行っても、なかなか内定を貰えない人の中には、就職準備が出来てない方【自分の障害について簡潔に説明ができ、求める配慮と、希望する働き方ついて応募先企業へ分かり易く説明できる状態になって無い人】は確かにいます。このような方には就労移行支援サービスを利用して、準備を整えることが有効なこともあります。

彼女の場合は、その必要性は無いと大畑は判断しました。でも、彼女は大手エージェントからこのような連絡が届いたことで『自分には、まだ転職は無理なのだろうか?』と心配になってしまい、改めて弊社に相談をされたようです。

人材サービスの大手企業では、職業紹介事業と共に就労移行支援事業も行っているところが増えており、転職希望で登録された個人のお客様に求人の紹介ができない、もしくはフルタイム就業には、まだ自信が無いけど時短・パートタイムの求人に応募をしたいというお客様に、「フルタイムで働く自信が付くまで、就労移行支援事業所に毎日通所して、勤怠に不安が無いという実績を作りましょう」と、自社の就労移行支援をお勧めすることも、比例して増えているのでしょう。

時短勤務、パートタイムの求人を受注しているにも関わらず、フルタイム就労を希望する登録者を優先するケースは多いです。フルタイム求人とのマッチングを積極的に行う人材大手企業は、自社で就労移行支援事業を展開する前であれば「時短・パートタイムを希望する登録者には提供できるサービスは無い」としていたので、就労移行支援サービスをお勧めできるだけでも、前進しているとも言えるのですが、時短・パートタイムで働くことが可能であり、それを希望する人に、的外れな就労移行支援サービスの利用を勧めるのは、ご本人の不安が増えることに繋がります。自社都合ではなくお客様のご希望と状態をしっかり見定めて、適切な支援サービスの提供に努めて頂きたいです。

アンプティパでは、直接会って、詳しくお話しを伺うことをサービスの第一としています。



 

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