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障害者採用面接演習 ロールプレイ

企業人事は、何を確認しようとするのか?それが どんな質問となって問い掛けられるのか?

TODAY吉祥寺さんで行った面接演習では、候補者役の女性がご自身の障害内容を開示してロールプレイをしても良いとご協力を頂き、他の利用者様の前で、面接官役の大畑と二人で演習を行いました。


過去の発症の経緯、現在の状況、通院・服薬状況、不調時の症状と原因、予防策と不調時の対策、求める配慮・・・など

限られた時間の中で、ほとんど打ち合わせをしないで行った演習でしたが、大変スムーズな面接で、思わず「はい、内定です!」(笑)と言ってしまう演習でした。

まだ就職活動準備が完了してない利用者様や、企業面接の経験が少ない方などから、演習後は多くの質問があり、本番に近い形式で他の人の面接を見て、多くの刺激があったようです。

面接官だけでなく職場の上司・先輩へ、自分の障害を簡潔に説明し、希望する配慮事項や、何が不調の原因(ストレッサー)となるのか、書面(自分のトリセツ等)で伝えることも重要ですが、簡潔に話すこと、特に面接においては、相手の質問に対して的確に、簡潔に、余計なことを言わずに、回答することが重要です。

緊張して、言葉が出ない・・・その沈黙の間が、更にプレッシャーとなり頭が真っ白に・・・

あるいは、話し始めると、ついつい あれも・これも全部説明してしまい、質問が何であったか?すっかり忘れてしまい、面接官が、少々ウンザリ顔でこっちを見ている・・・

いろいろ失敗例はありますが、面接は場数を踏めば誰でも慣れて上手に話せるようになります。本番でなくても、二人でロールプレイをすることでも練習になります。

TODAY吉祥寺さん、面接対策セミナー&ロールプレイ
毎月1回、定期開催しますか!

https://profile.ameba.jp/ameba/todaykichijoji1101

http://today-support.com/

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