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面接対策セミナー&ロープレ

就労移行支援事業所TODAY様にて、このところ毎月1回、面接対策のセミナー(座学)&ロールプレイ(演習)を行っており、先日も三鷹事業所で実施しました。

1限目では座学用の架空の履歴書を使います。
都度注目ポイントを変えてありますが
その履歴書を見た人事担当者が 必ず質問したくなるポイントが幾つか仕込んであり、参加者全員で面接官になったつもりで「どんな質問をするか?」それは「何を確かめたくて尋ねるのか?」を考えて、意見交換をします。

2限目は、面接官役を私(大畑)が行い、候補者役は当日の参加者の中から希望者を募り、その人の希望するところ・・・「面接で、上手く話せない部分」や、「いつも、こんな説明をしているけど、それで良いのか?」などを、参加者の前に出てロールプレイを行います。

今回は参加者から自分の障害説明についてロープレをして欲しいとリクエストがありました。参加者全員の前で自分の障害・履歴など個人情報を話すことは構わないという方を募ります。「やる」という人が居ない場合は 事業所のスタッフさんと大畑でロープレをするつもりでおりましたが、回を重ねるごとに 「皆さんに聞いてもらってアドバイスを貰いたい!」という人が増えてきて嬉しい限りです。

①ロープレは上手にやるものでは無い=上手く出来ないところを直す練習
②見ている人は 思ったこと、感じたことをアドバイスする=ダメ出しでは無く、良いところ、もっと良くする方法を一緒に考える!

数名の仲間の前で、面接のロープレを行うと、一人では気づき難いクセや、改善すべき点が見えてくるメリットがあります。TODAYの皆さんは積極的に参加し、意見・感想をお話し下さるので、講師としてはとてもやりがいがあり、楽しいイベントです。

即興のロープレですが、1限目の座学で学んだ通りに 面接官が「順序良く、シンプルで分かり易い質問をする」と候補者も的確な回答ができ、それで自信を持ってもらうことにもなります。

しかし、面接でありがちな…障害者採用に不慣れな面接官のパターンで「貴方の障害と何か配慮を希望するなら教えて」とざっくりした質問をしてみると、用意していた答え通りに全部話したものか?どうしようか?と候補者が悩むシーンがありました。

候補者が予想した通りに質問する面接官は なかなかいません。候補者が言いたいことを質問してくれる面接官もあまり無いのが現実です。

両方をやってみるという経験が本番で生かせればいいなと
思っております。

今回の研修メニューは下記のような感じです^^

1限目:座学 「障害者採用面接における企業人事の主な確認事項は、何か?」

~採用担当者の目線で、どんな点をチェックするのか?相手の考え方を知る~

・履歴書・職務経歴書に沿って確認するポイント

・障害について確認するポイント

・候補者の人柄、立ち居振る舞いでチェックされるところ

2限目:演習 「自分の障害説明と求める配慮(希望)を、面接官に話すケース」

・過去の状況 障害の発症・受傷の経緯(いつから、どんな症状)

・現在の状況 現在の症状、通院・服薬

・これからの状況 不調の際どんな症状が現れるか、不調となる原因、

不調時の対策、不調にならないための予防策

・就業上必要とする配慮・希望

【詳細問い合わせ】

アンプティパにご登録いただき、面接に進む方には個別に面接対策のアドバイスの時間を設けております。企業の方にご了承いただければ面接に同席も致します。

面接準備、就職まで丁寧に支援させていただきます。
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