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オンライン面接だけで将来は決められない

緊急事態宣言が出てから多くの企業で採用活動が停止しており、その影響で就職・転職活動が思うように進まず困っている人も多くいます。弊社・アンプティパが支援中の方々の中にも、3月末に1次面接を合格して4月に最終面接を行う予定が延期となった女性がいます。

過去のコラムにご登場いただいた女性です。
「出来るけれど疲れてしまう業務」

3月末に都内の税理士法人で1次面接合格となり、4月上旬に配属予定先の部署で最終面接を行う予定が延期となっていました。しかし、緊急事態宣言の延期が発表された翌日、税理士法人の人事部から「いつまでも採用活動を止めてはいられないので、候補者さえOKなら配属予定部門にお越し頂いて、オフィスでの最終面接を5月中に実施したい」と連絡があり、彼女に確認したところ「ぜひ、配属予定先に訪問して、現場も見て、上司となる予定の方々にも会いたい」との回答を頂き、最終面接の日時調整を進めることになりました。

実は、待機中の4月の時点で税理士法人の人事部から、「緊急事態宣言に伴い出勤自粛の要請があるものの、3月決算の顧客も多く税理士の社員は結構出社しているし、事務職の社員も交代で出社して事務処理を行っている」と社内の様子を伺っていたので、候補者の方に「税理士法人では、出社されている社員さんがいるので、私たち候補者側から『配属予定部門のオフィスへ訪問することを厭わないので、御社がOKなら最終面接を現場で実施して下さい』と人事部へ提案しますか?」と確認したところ、「現場を見てみたいし、ぜひ提案して下さい!」と言われていたので、その旨を人事部へお伝えしていたことも功を奏したようです。



一方、その候補者の方から聞いたお話しですが、彼女は大手人材企業の特例子会社にも直接応募しており、4月中旬に1次面接がオンラインで行われて合格し、GW明けにやはりオンラインで実習があり、その後に最終面接もオンラインで行い合格の場合は6/1入社となります、という応募先があるけど、一度も会社に訪問すること無く、社員さんにも直接会わないで、配属予定先のオフィスも見ないで仮に内定ですと言われても、受諾しますとはとても言えないので、どうしましょうか?とのことでした。

仮に内定を頂いても、自分が働く予定のオフィス内を見て、そこで一緒に働く予定の方々に会ってみないと、自分が安心して長く働けるか?判断できないのが本心だと思います。その旨をハッキリお伝えすれば良いと思います…とお伝えしました。その人材企業は本社も特例子会社も、ほぼ全社員が在宅勤務(もしくは在宅待機)を行っている様子なので、オフィスを見せることが当面できないようです。

最終選考もオンラインで実施されているのでしょうが、在宅勤務者の採用では無く通勤出社をする社員採用の選考でも全てオンラインで行うのは、時代の変化の最先端とはいえ、違和感を感じるのは彼女と私だけでは無いと思いたいです。

こんな時だからこそ じっくり考慮して判断することも大切ですね。

 

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