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働く場における普遍的な悩み

5/22(金)
まだ東京の緊急事態宣言は解除されてないタイミングでしたが、徐々に都内の様々な店舗営業が再開されつつあり、西新宿のタリーズで転職相談の面談を行いました。

相談を希望されたお客様は在職中の方で、在宅勤務が続いているけど、その日は出勤する日なので仕事帰りに直接会って相談をしたいとのことでしたので 久しぶりに外でお客様と面談をしました。

このタイミングでは タリーズの店内は空いていましたが、客席は左右ひとり分ごとに「感染防止のため使用をご遠慮下さい」という張り紙がありました。店内に入って座れるお客様は通常時の半分となるので、今後、席の奪い合いは激しくなるのかな?という懸念はありつつ、転職相談で込み入ったお話しを行う際にいつも感じている「隣の人に話を聴かれる心配」がなく 今回は両隣に人が居ないので詳しいお話しをお伺いできました。

今回のお客様は、精神の手帳をお持ちで現在のご勤務先では5年以上経理部門で働いていて 職場の皆さんとも上手くコミュニケーションができており、大きな不満は無かったそうですが、昨年の下期から新たに着任された上司が、障害を持っていることを知っているはずなのに、配慮をする気が無いような対応が多く、どうしようか?体調を崩す前に転職するのが良いか?社内異動の相談を人事にするか…と考え始めているそうです。

希望する配慮「残業なし・定時フルタイム」という勤務時間だけなのですが、新しい上司は「残業ができないか?」と何度か尋ねてきたことや、4月から在宅勤務が始まると業務時間外にメールで「〇〇の帳票ファイルがどこにあるか分からないので、今から電話しても良いか?」などの連絡が何度かあり、時には日曜日(お休みの日)の夜に電話が掛かってきたこともある...とのことでした。



そのお話しだけで判断してはいけないのですが、その上司は「障害への配慮が出来ないというよりも、マネジメントスキルにも問題」があるようなので、拙速に会社を辞めて転職する選択を行うよりは、「管理職の方や人事部に相談共有し、問題の解決に協力してくれる社内の味方を作ることから動いてみましょう」というお話をさせていただきました。その対策が功を奏さないとか、問題の上司が変わらない場合に備えて、次善策として転職活動の準備=希望条件に合う会社探しをしましょうと面談を終了しました。

会社に行って働く必要性が見直されることで、在宅勤務の求人が増えることも大きな変化になりますが 在宅勤務をしていても上司に恵まれないと困ってしまう事例が発生することは コロナ前と今と不変的な悩みです。

また、コロナの影響で、否応なく在宅勤務を実行した会社が多い中、社員が会社に行かなくてもコロナ前と同じように、スムーズに業務が遂行される仕組み・体制・システムが出来ている会社と、出来ていない会社の差が大きく出てきているようにも感じています。

コロナの影響で、カフェなどで面談を行う際、ソーシャルディスタンスのお陰で話がし易くなるかもしれない反面、オンライン面談であれば、周囲を気にせず話しができ移動時間や交通費というコストが削減できるメリットが大きいこともあり、私たち人財サービスの形が変わる・変わったことは間違いないです。アンプティパでは、お客様のご希望に応じて、直接お会いすることも、ZOOMやSkype、LINEなどのオンライン面談でお話しを伺うことも、どちらも対応いたします。

じっくり、お客様のお話しを聞くことは、今までも、この先も変わりません。
引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

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